梅桜祭 - ばいおうさい-

《天神さまと梅の絆》

菅原道真公がまだ阿呼(あこ)と呼ばれていた御幼少の折、初めて次のような和歌を詠みました。「美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある」

また、13歳の時には、「月夜に梅花を見る」という次のような漢詩を詠んでいます。「月は耀くこと晴れたる雪のごとく梅の花はさくことに照れる星に似たり憐れむべし金鏡転(かひろ)きて庭上に玉房(ぎょくぼう)の馨れることを」。

このように、小さい頃から道真公は梅の花を寵愛され、道真公が住んでいた天神御所は別名「白梅御殿」、別邸は「紅梅御殿」と呼ばれていたことから、邸内には多くの梅が植えられていたようです。

道真公の詠まれた和歌の中で最も有名な和歌は、九州の大宰府へ左遷が決定し、「紅梅御殿」から出発しようとした時に、庭の白梅を見て詠まれたものです。「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」。

伝説によれば、この梅の木は、道真公を追って九州の大宰府まで飛んでいったとされ、飛梅と呼ばれています(飛梅伝説)。

この様な背景があることから天神さまのお社の境内には梅の木が多く植樹されています。

全国の梅酒(約100種)飲み比べ

梅の苗木記念植樹|25日(土)
菅原道真公が愛した梅の木(花)を植樹し、榴岡天満宮を将来「梅見の名所」にしよう。
ワイン&梅酒のミニセミナー
NPO法人「ワインクラスター北海道」代表でシニアソムリエの阿部眞久氏がワインと梅酒の魅力を伝えます。
ステージイベント
◆バンド演奏◆楽器演奏◆チアリーディング◆すずめ踊り◆みちのくYOSAKOI踊り◆大道芸◆お笑いetc.
屋台出店
※梅酒以外のアルコールやソフトドリンクもございます。

【前日祭】11:00~19:00 平成29年3月24日(金)【本祭】11:00~19:00 平成29年3月25日(土)・26日(日)

榴岡天満宮 境内にて開催【入場無料】

  • ※イベントの内容は都合により変更になる場合がございます。
  • ※駐車場はございませんので公共交通機関でお越し下さい。
ティーナ・カリーナ
ヨッシー中条
鴻巣 巧一
asari(アサリ)
本間 秋彦
津軽三味線ユニット
双六(高橋勇弥+今野貴瑛)
伊東 洋平
奥州・仙台おもてなし集団
伊達武将隊
東北ゴールデンエンジェルス
もんたくん

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